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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1 第2話 あらすじ

season1 第二話 『王の道』

《あらすじ》

ジェイミーに塔から突き落とされてしまったブラン。峠は越えたが意識不明の状態に。サーセイとジェイミーの様子から、ティリオンはブランの事件に二人が何か関係していることを悟った様子。「意識が戻ったら何を語るか興味深い」とジェイミーに言う。

ジョンはナイツウォッチになるため、ウィンターフェルを離れることに。鍛冶師に作らせた剣を、お転婆で裁縫より剣や弓が得意な妹のアーリアにプレゼントする。上等の剣は名前を持っているとジョンに言われ、アリアはその剣に”ニードル”と名をつける。

次に、ジョンは目を覚まさないブランの元へ。部屋にいたキャトリンに「北の壁に行く」と伝える。キャトリンは驚きを見せるが「早く行きなさい」と、最後までジョンに冷たい態度を取った。

出発前、兄のロブと固く抱き合うジョン。こうして、北へ行きナイツウォッチになるジョンと、腹違いの兄弟たちは別れを告げた。

ネッドも別れを告げるためキャトリンの元へ。王を守るため、王の手になることを決意したのだ。キャトリンは家族を置いて、王都に上がる彼を受け入れられない。

ウィンターフェルを出て、ティリオンも加わり北に向かうジョンたちと、王都に帰るロバート一行に同行するネッドたち。分かれ道で、ジョンは父に自分を産んでくれた母のことを尋ねる。「母は生きているか?」「自分のことを思ってくれているか?」と。ネッドはそれに答えず、「再会したときは、お前の母の話をしよう」と約束する。

大勢がいなくなったウィンターフェル城。ブランの部屋に籠る母に、外に出るよう説得するロブ。そのとき敷地内で火事が起こる。ロブは駆けつけ、キャトリンは窓から様子を伺う。すると、部屋に見知らぬ人影が。キャトリンは必死で抵抗するが、賊はブランをナイフで襲おうとする。しかし、部屋にいたブランの大狼が賊に飛びかかり、二人は難を逃れることができた。

ブランが賊に襲われたことで、塔からの滑落も不審に思ったキャトリン。塔の中で金髪の長い髪の毛を見つける。ロブたちに、おそらくラニスター家が関わっていると話す。ネッドに知らせるため、キャトリンは王都に向かうことに。

デナーリスとドスラク王の結婚の知らせを受けとったロバート。世相の変化を感じ、いつ、誰とかはわからないが、戦が起きるとネッドに断言する。一方、望まぬ結婚とドスラク人の慣習に途方に暮れていたデナーリスだが、奴隷ではなく王妃として王と向き合おうと努力する。

ネッドと共に、王都へ向かうサンサとアーリア。野営地で起きたジョフリーとアリアのトラブルにより、サンサの大狼レディは殺されてしまう。

さまざまな運命が動き出し、それぞれがその道を進みだすなか、ブランはひっそりと目を覚ました。

《ドラマチック感想》

決めました、私の推しメン。ジョン・スノウさんです。義理の母キャトリンに冷たい仕打ちを受けて、落とし子だからって人生を制限されてしまって。ぬれた子犬のような髪型によりいっそう悲哀が募ってます。

どのキャラ設定もクセがあるけど、キャトリンはおばさん目線からすると生々しくて苦手。夫の過去の裏切りや自分の意に反した意思決定を許せず、息子の悲劇に一人陥って周りが全く見えなくなってしまって。しっかりしてー!そして、ジョンに冷たくしないでー!

そしてジョフリーの憎たらしさ、なんでしょ?こんな嫌なやつ、王子だろうが何だろうが、厳しくしつけて欲しい。

ブランは無事で良かった。目を覚ました第二話の最後。次回以降で、「何を語るのか興味深い」ですね!