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Pechat(ぺチャット)でぬいぐるみと友達になって英語学習も!

4歳になる娘に誕生日プレゼントのリクエストは「くまちゃん」。ならば!と発売後から気になっていた『Pechat(ぺチャット)』も合わせて購入してみました。

Pechat(ぺチャット)は、ぬいぐるみにつけるボタン型のスピーカーです。専用のスマホアプリを通して、ぬいぐるみがおしゃべりしたり歌をうたったりするようになるという、空想の世界が現実になるようなおもちゃ。

しかも、おしゃべりする言葉を英語にするバージョンのアプリもリリースされ、英語学習にも使えるようになったという優れものです。

子供が楽しいだだけじゃなく大人もわくわくするおもちゃ『Pechat』をご紹介します。

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1.pechat(ぺチャット)とは?

ぬいぐるみとお話ができるようになる魔法みたいなおもちゃ、pechat(ぺチャット)。

博報堂が初めて手掛けたデジタルデバイスでmade in Japanです。

パッケージはこんな感じ。見た目もかわいい!

 

手に取ると大きさはこのくらい。思っていたより少し大きかったかな。

 

発売当初は、なかなか手に入らなかったようですが、現在はネットなどですぐに購入することができます。私もAmazonで購入しました。

2.ぬいぐるみが話しかけてきた!娘の反応は?

さて、我が家の娘の反応は?

リクエストされたクマのぬいぐるみに紐を通したPechatをとりつけて、お誕生日おめでとう!と手渡しました。

「わーい!」と喜ぶ娘。

すかさずスマホを操作して、事前にお気に入り登録していた言葉で話しかけます。

クマ「○○ちゃん」「はじめまして」
娘「!!!?!?」
クマ「お誕生日おめでとう!」
娘「?、?、??(にや~~と困ったように笑顔)」
クマ「何歳になったの?」
娘「…4歳…」
クマ「友達になってくれる?」
娘「(恥ずかしそうに)…うん」

その後、♪ハッピーバースディを歌ってもらい、「たのしいね」「○○ちゃん」「大好きだよ」「わたしのこと好き?」「ぎゅっとして」と、初対面とは思えないほど、愛のやりとりをたくさんおしゃべりしてもらいました。

しかし何故か娘は途中から、ぬいぐるみのお腹をけっこう体重をかけて押し始めました。「クマちゃん痛いよ、やめてあげてね」と言っても何度もしつこく押す娘。

どうやら、お腹を押したら話すのかな?と思ったようです^^;。

従来のおもちゃはそういう仕組みですもんね。押すことが関係ないと分かると、本物かも?と、とまどいながら、うれし恥ずかしそうに会話をしていました。

その様子が、なんともかわいかった!

小学4年生の息子はすぐ仕組みを理解して、「何これ、最高にいけてるプレゼントじゃん!」となっていました。

仕組みがわかってもわからなくても、子供に大好評なのは間違いなしです。

ちなみに我が家の話せるようになったクマちゃんはこちら↓

上の写真と見比べてもらうとわかりますが、けっこう顔違います…。服の網目もなんだか大きいし、見本のような手足の可動要素も全くありません。まあ娘が気に入ってるので特に問題ないですが。

 

3.pechatのいろは

◆始め方

届いたらまず、付属のUSBを使って、本体のボタンを充電します(本体の電源が入っていないと、アプリの登録がすすみません)。

充電がある程度できたら、次に専用アプリをダウンロード。

アプリ↓

Pechat(ペチャット)
無料
(2018.07.07時点)
posted with ポチレバ

アプリの指示に従って、本体と接続。

声の質や、読んでほしい名前を登録したり、初期設定を行います。

それが完了したら、すぐに使い始められます。

◆使い方

セリフは30カテゴリーに1000以上!検索も可能なので、初めてでも使いやすいです。

お気に入り登録もあるので、よく使うセリフや、場面を想定して使いたいセリフをチョイスしておけば、使いたいときにすぐに見つけることも可能。

決まったセリフ以外も、文字入力で一から話す言葉を決めることもできるし、音声入力もできます。

◆充実の機能が魅力的

セリフをおしゃべりする以外にも、たくさんの機能が搭載されているのもPechatの魅力。

  • おはなしリスト お話が20話
  • うたリスト うたが20曲
  • おまかせモード 声に反応して、自動でおしゃべり
  • あかちゃんモード 泣き止み音楽・泣き声検知
  • タイマー

娘が気に入ったのは、おまかせモードのまねっこ。

高い声、低い声と、飽きさせない工夫もしながら遊んでくれます。

 

機能の豊富さ以外に、使い方や遊び方のバリエーションを色々作りだせそうなのも魅力。例えば、本体を隠して「ここだよ」ってかくれんぼさせたり。

また、大人が直接言うのは恥ずかしいセリフ(夫婦げんかの仲直りとか)を変わりに言ってもらったり。

アイデアさえあれば、使い方は無限といえるかもしれません。

あと、2017年12月から英語バージョンもリリース。もちろんこちらのアプリも無料で、遊びながら英語学習も出来る、まさに非の打ちどころなし!のおもちゃだと思います。

英語バージョンのアプリはこちら↓

 

◆使ってみて気づいたこと

非の打ち所がないと言ってみたものの、実際に使ってみて良かったことも気になったことも、気づいたことを挙げてみたいと思います。

・親子のコミュニケーションUPに繋がる

「話せるぬいぐるみ」と聞くと、子供だけで遊びが完結しそうですよね。

だけど、実際は大人が言葉を決めてぬいぐるみを通して会話しています。つまり、これは子供と大人のコミュニケーションツールだわ、となりました。

子供はぬいぐるみに向けて話しているので、自分と接すのはとはまた違う一面が見れて、それがまた面白いです。

ただ、逆に言うと、大人がいないとき、付き合えないときは、思う存分遊びにくい面があるかもしれません。

・bluetoothが思ったよりネック?

アプリからの本体への通信はbluetoothが使われています。

こちらは10メートル以内の距離を前提とした無線通信なので、離れすぎたり障害物があると、音声状況が不安定になります。変なノイズがはいったり、反応しなくなったり、音が途切れたり。

なので、操作する人は、子どもの側で操作していることが前提。子供から見える位置で、スマホをポチポチするので、大人は何してるんだろう?と子供が思ってしまいそうです。自然にスマホを操るテクニックが必要になりそうです。

まとめ

今回は、娘の誕生日プレゼントとして購入したので、誕生日のカテゴリーがさっそく大活躍!娘も大喜びで、お出かけにも「話せるクマちゃん」を抱えて出かけています。

無料のコンテンツでも十分ですが、有料コンテンツを使えば内容もより充実するようです。

個人的には買って大満足。赤ちゃんモードも充実していることもあり、機会があれば出産祝いなどで、誰かにプレゼントしたいと思っています。

技術が進んで、こんな風に夢があるおもちゃが手に入るなんて、ほんと素晴らしいことですね。

気になっている方は、購入してみる価値あり!だと思います。

公式URL:Pechat(ペチャット) ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン。